【寝屋川市】商売繁盛笹もってこい! 1月9日、10日、11日は、ねや川戎神社(住吉神社)の戎大祭! 令和8年限定切り絵御朱印の授与あり。
令和8年1月9日、10日、11日の3日間、毎年恒例のねや川戎大祭が斎行されます。

住吉神社(別称 ねや川戎神社)で毎年斎行される「ねや川戎大祭」は3日間で10万人を超える参拝者で賑わいます。ねや川戎大祭では商売繁盛・家運隆盛を祈願します。

住吉神社(別称 ねや川戎神社)は寝屋川市の中心部にある京阪電鉄寝屋川市駅のすぐ南側に位置し、住吉大神(息長足姫命)・春日大神(武甕槌命)・戎大神(事代主命)の三柱が御鎮座されており古来より三社大明神として親しまれてきました。

ねや川戎大祭は、昭和35年に復興され、現在では寝屋川市内外から多くの参拝者が訪れる一大行事となっています。

その起源は、地域の伝承に深く結びついています。伝承によると、神功皇后が現在のこの辺りを巡幸された際、霧が深く進路を見失ったことがありました。その際、船の櫂を立てて占ったところ、倒れた方向に島があり、そこでしばしの御座所を定められたといいます。

ある年、村民が土地を開墾し、祝賀の日に西から白鷺が飛来し、摂津住吉神社の神札を落として飛び去ったのです。この奇跡を喜んだ村民たちは、白鷺が示した場所に住吉大神を祀り、後に春日大神も合祀しました。しかし、土地が低く浸水被害が多かったため、承応2年(1653年)に高所へと神社が遷座されました。

元あった場所は、木田元宮として、現在も地名が残っています。現在では、この地は住宅街となっており、石碑がエクセディの敷地内に残っています。この遷座の際に、木田の表鬼門を守る戎大神も合祀され、以来、寝屋川木田村の鎮守の神として崇められています。

こちらが、今年の福娘の皆さんです。

寝屋川市企画3課提供
昨年12月4日に寝屋川市役所を訪れ、広瀬市長を表敬訪問し、口上のお囃子を披露しました。

寝屋川市企画3課提供
この日、福娘の皆さんは、大阪府警と連携し、イオンモール四條畷で行われた特殊詐欺街頭啓発キャンペーンにも参加しました。

寝屋川市企画3課提供
買い物客は、福娘から福笹ならぬ、キャンペーンのバッグを受け取りました。

寝屋川市企画3課提供
令和8年 ねや川戎大祭
住吉神社(別称 ねや川戎神社)
〒572-0836 大阪府寝屋川市木田町6番10号
開催期間
・令和8年1月9、10、11日(午前8時~午後11時頃)
※近隣に神社駐車場、神社駐輪場はありません。高架下など有料の駐車場、駐輪場をお使いください。

1月9、10、11日の期間限定で、木をカッティングした切り絵御朱印が授与されます。無くなり次第終了とのことです。
この記事は、寝屋川市経営企画部企画3課より情報提供いただきました。
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