【寝屋川市】さわやかロードで行われた枚方寝屋川消防組合出初式! サービスゲート建物でのレスキュー訓練に息をのむ!

令和8年1月11日、枚方寝屋川消防組合・寝屋川市消防団・枚方市消防団の団結をさらに強固にするため、合同消防出初式が、行われました。

これまで枚方市と寝屋川市で交互に開催されてきた合同出初式、今年は、寝屋川市の番でしたが、淀川河川公園ではなく、初めて駅前大通り「さわやかロード」にて、開催されました。

当日は、風が強く冷え込む1日ではありましたが、晴天となり、空の青さに赤の車体が映えていました。

駅前であるというアクセスの良さもあり、市内外から多くの観客が訪れ、予定通りパレード、式典、訓練展示が行われました。

寝屋川市の広瀬慶輔市長は、初のさわやかロードでの開催に向けて、昨年度から調整を進めて来られていたこともあって、笑顔で沿道の市民に話しかけておられ、快く取材に応じてくださいました。

枚方市の伏見隆市長は、この日の市民の集いの会場となった寝屋川市立中央小学校に隣接する大阪府立寝屋川高等学校の卒業生でもあり、青春時代を過ごされた懐かしい場所での開催となり、にこやかに沿道の市民に声をかけておられました。

お二人はパレードのオープンカーに乗り込まれて、車列の先頭を進みます。

晴れやかな笑顔で市民に手を振っておられました。

珍しい消防車両も大集合してのパレードは圧巻でした。

パレード、式典のあと、寝屋川市サービスゲート前で、警防総合訓練が行われました。

サービスゲートの建物を使ったレスキュー訓練も行われました。

高さ25メートルのサービスゲート屋上に取り残された人を救出するという想定で、はしご車が屋上まで上がり、屋上からレスキュー隊が急降下する迫力のパフォーマンスが披露されました。

全国大会で優勝する実力を持つレスキュー隊員の雄姿に、沿道の市民らは、息をのみました。日頃の訓練の賜物です。

式典のあとは、さわやかロードが歩行者天国になり、展示車両の見学や写真撮影をすることができました。

寝屋川市立中央小学校では、こどもたちがはしご車に乗る体験や地震車で揺れを体験するコーナーなどもあり、地震や火事、消防のお仕事を間近に体験する機会となりました。

普段なかなか見ることのない、災害支援車や水そう車なども見ることができ、市民にとっても、災害に対する知識や防災意識を高めるよいきっかけとなったイベントとなりました。

寝屋川市サービスゲートはこちら↓↓↓

 

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!