【寝屋川市】衆議院の解散からわずか16日間! 府知事選も同時に実施。戦後最短の選挙期間に市職員が対応! 工夫を凝らす投票準備。
2026年1月23日、高市早苗首相は通常国会の開会直後に衆院を解散しました。公示日は1月27日ですが、2月8日の投開票に向けて解散からわずか16日間という短期決戦の総選挙が始まっています。

寝屋川市経営企画部企画3課より提供
2月8日に投開票される衆院選では、投票所に行くと、2種類の投票用紙を順番に渡され、それぞれ投票することになります。1枚目は一つの選挙区ごとに1名を選ぶ「小選挙区制」の投票用紙、2枚目は各政党の得票率に応じて議席を配分する「比例代表制」の投票用紙です。小選挙区制の投票用紙には候補者名を記載し、比例代表制には政党名を書きます。

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衆院の465議席は、小選挙区制に289議席、比例代表制に176議席が割り当てられています。寝屋川市は、大阪第12区(寝屋川市、大東市、四條畷市)に属しています。

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大阪府では、衆議院の解散から投開票まで戦後最短の期間で選挙が実施されることに加え、大阪府知事選挙も併せて実施されることとなりました。

自治体によっては、通常通りの投票の環境を整えるのが、困難である地域もあるようです。

寝屋川市経営企画部企画3課より提供
寝屋川市では、このような状況にあっても、普段どおりの市民の投票環境の確保を目指し、諦めることなく、様々な工夫を行い、迅速に選挙準備を進めておられます。

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通常時と今回の選挙を比較しますと、職員の応援体制は、通常約30人であるところ、約100人が、応援体制に入っています。

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期日前投票所の開設については、 知事選の告示日1月22日の翌日(1月23日)から既に開設されています。これは、投票日の決定からわずか4日間で開設されたこととなり、かなりのスピード感で準備されたと言えます。

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通常時であれば、 ポスター掲示板の作成は、事業者委託で行われますが、2026年2月選挙においては、事業者による印刷では告示日(1月22日)に間に合わないため、知事選分のポスター掲示板は市職員が手作りしました。写真は、職員によるポスター掲示板づくりの様子です。

寝屋川市経営企画部企画3課より提供
また、いつもなら投票所入場整理券が期日前投票の開始までに発送されますが、封筒等の用意が物理的に間に合わないため、案内チラシを全戸に配布し、整理券がなくても期日前投票ができることを周知しています。

寝屋川市経営企画部企画3課より提供
今回、ひとりひとりが投じる一票が、ひときわ大きな重みを帯びる選挙になります。職員さんのこの努力に応えるためにも、政治に関心を持ち、投票に行きましょう。

この記事は、寝屋川市経営企画部企画3課より情報提供をいただきました。
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