【寝屋川市】ベル大利のマスダデンキ100年の歴史と本とコーヒーの癒し空間「MOON PARLOR」オープン2周年記念ライブ!
ベル大利商店街にあるマスダデンキ・リフォームの100年の節目に店内に併設された本とコーヒーの癒し空間「MOON PARLOR」。

2026年2月22日、「MOON PARLOR」のオープン2周年記念ライブが開催されました。

2月22日は、猫の日。オープニングに選ばれたのは「黒ネコのタンゴ」。

そして、2周年を迎えた「MOON PARLOR」にお祝いの気持ちを込めて、月にちなんだ曲が演奏され、集まった観客とともに和やかでやさしいひとときとなりました。

「MOON PARLOR」は、マスダデンキが99年を迎えた年に大規模リニューアルを行った際に、オープンしました。

「1日のスキマにツキのある1杯を」をコンセプトに「MOON PARLOR」と名付けられたこのお店。

新月から満月にかけ週毎に異なる月のブレンドの他、シングルコーヒーやカフェラテ、キャラメルラテ、また自家製柚子茶、ソフトドリンクなどこだわりのドリンクが提供されています。

「パーラー」は、元々会話や交流を楽しむ場所を示す言葉です。

店舗を訪れた方がリラックスしてくつろぎながら会話を楽しむ場所として、また忙しい日々に追われて少し欠けてしまったココロをまるく・あかるくするお手伝いができたらという思いで作られたこの空間。

代表の田中秀子さんは、「街の電気店に併設されたカフェスペースですが、お店を出るとちょっと気分が明るくなり、気分が明るくなるとツキが回ってくる。ツキが回るとまわりの人に優しくなれる。そんな循環を生み出せたらいいなと思い「MOON PARLOR」を作りました。」と話します。

その思いの通り、街の人に愛される癒しの空間となっています。

以前は店内に所狭しと並んでいた電化製品ですが、現在は展示は最小限にしていて、パナソニックのお店としてリフォームの相談やカタログでの商談スペースとなっています。

店頭には、懐かしいブラウン管のテレビや初代のナショナル坊やが飾られています。昭和のマスダデンキの店頭に置いてあった坊やと同タイプのものです。

昭和31年、まだ、松下幸之助が社長だったころに贈られた感謝状です。手前にあるのは、電気あんかです。

昔懐かしいナショナルグッズをマスダデンキミニミュージアムとして陳列しています。家電が普及し始めた頃からナショナルショップとして、営業を続けてきた証です。

この写真は、もっと古い時代なのか、この当時は、看板はマスダ電氣商会となっており、東芝製品を扱っていたことがわかります。

先代の社長が若かりし頃、配達に向かうところです。筆者の幼馴染のお父さんで、寝屋川の町中を納品や電気工事、修理で走り回っておられたのを思い出します。

大利商店街にアーケードがつく前の入り口です。

現在、ファミリーマートになっている場所は、木村家食堂でした。定食やうどん、中華などを提供する町の食堂でした。商店街の道幅は変わっていないので、当時かなりの人で賑わっていたことがわかります。

次回のSPECIAL JAZZ LIVEは、2026年3月8日14:00~です。

マスダデンキ提供
第24回 SPECIAL JAZZ LIVE 寝屋川市
日時 2026年3月8日(日)
第1部 14:00~14:30
第2部 14:45~15:15
開場 第1部の30分前
1ドリンクオーダー制
開始時間の15分前にご来場ください。
場所 マスダデンキ・リフォーム
併設カフェ 「MOON PARLOR」
〒572-0042
大阪府寝屋川市東大利町13-15
演者 STAND4
なつき (歌)
まっちゃん(クラリネット)
かっくん(ギター)
けいちゃん(ウクレレベース)
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