【寝屋川市】第17回高倉とんど焼きは、1月18日(日)午後5時点火! 令和8年の干支「午(うま)」のとんどが天高く舞う!
第17回高倉とんど焼きは、令和8年1月18日(日)午後5時に点火されます。

令和8年の干支「午(うま)」のとんどが、天高く燃え上がります。

「午(うま)」のとんどは、とんど焼き開催地である高倉地区で作られました。

この干支とんどは、市東部の高倉とんど保存会のメンバー35人が、高倉地域で収穫された稲わらや青竹などを使い、約2週間をかけて制作しています。

特に昨年は、EXPO2025大阪・関西万博で大阪ヘルスケアパビリオンに獅子頭を出展し、話題になりました。

今年の「干支とんど」は、親馬と仔馬の親子、しかも親馬は全長約4m、高さ2.4mと大きな体をした巨馬です。

完成したとんどは、トラックに乗って移動し、令和7年11月8日・9日の2日間、打上川治水緑地で開催されたねやがわパーク事業「月見とランタンの夕べ 2025」で、初お披露目されました。

仲良く並ぶ姿は愛くるしく、まるで仔馬が親馬に何かをねだっているかのように見えます。その後、「馬の親子の干支とんど」は再びトラックに乗って移動。

昨年11月10日から11月28日まで寝屋川市役所の正面玄関内に出現しました。

ロビー内では、通路を隔てて展示され、ちょっと寂しそうな仔馬ちゃんでした。

昨年11月29日、市役所ロビーでのお披露目を終えた親子は、またまたトラックに乗って大移動。今回、初となるJR寝屋川公園駅前に、クリスマスツリーとともに展示されていました。ここでは赤い鼻と頭に角をつけてトナカイに変身していましたね。

高倉とんど保存会では、地域の伝統を子どもたちに知ってもらい後世に残そう と、約50 年前に途絶えた正月飾りやしめ縄などを焼いて五穀豊穣・無病息災を祈る「とんど焼き」を、平成23年に復活させました。

過去に制作された「干支とんど」干支づくりも17回目を迎え、干支を一周したため、午は2回目の作成です。最近は、高倉地域の「とんど焼き」がSNSなどで紹介されるようになり、約50年前の賑わいを取り戻しつつあり、多くの人たちに親しまれる行事となっています。

高倉地域での展示は、令和7年12月21日から梅が丘2丁目の田んぼに移動しており、ライトアップもされています。ライトアップ時間は、午後5時30分頃から午後8時頃までです。

そして、第17回高倉とんど焼きは、令和8年1月18日午後5時点火と発表されています。

高倉地域の干支とんどの展示
自由に見学できます。
・ 日程:令和7年12月21日(日)から令和8年1月18日(日)まで
・ ライトアップ時間:午後5時30分頃から午後8時頃まで
・ 場所:寝屋川市梅が丘2丁目
(讃良川沿いJR線路を越えた田んぼ内)

第17回高倉とんど焼き
・ 日程 : 令和8年1月18日(日)午後5時点火
・ 場所 : 干支とんどのライトアップ場所と同じ
高倉地区に戻った午のとんどは、仔馬がいませんでしたが、その代わりにトトロが展示されていました。1月18日までのあと2週間は、高倉地区の讃良川沿いでこの光景を見ることができます。
寝屋川市経営企画部企画3課より情報提供いただきました。
高倉とんど焼きの場所はこちら↓↓↓





