【寝屋川市】地震・津波災害対策訓練の一環として、寝屋川市初の船舶による淀川対岸から緊急物資の輸送訓練!
令和8年1月16日、大阪府が主催する「令和7年度 大阪府地震・津波災害対策訓練」が実施され、寝屋川市もこの訓練に参加しました。

この訓練は、寝屋川市地域防災計画に位置付けられ、淀川左岸に位置する点野緊急船着場を活用し、船舶による緊急物資輸送が実施されました。

寝屋川市経営企画部企画3課提供
緊急船着場へ搬入された物資は、最寄りの指定避難所である点野小学校まで自衛隊員(約20名)が徒歩で輸送しました。

◇訓練が行われた日時 令和8年1月16日(金)14時頃~15時頃
◇場 所 寝屋川市点野一丁目 点野緊急船着場
◇内 容
〇船舶からの物資積み下ろし
〇指定避難所の備蓄倉庫(点野小学校)への自衛隊による徒歩輸送・搬入

自衛隊による徒歩輸送ルートは、点野緊急船着場⇒淀川河川敷⇒点野交差点⇒新橋東交差点 ⇒仁和寺点野交差点⇒指定避難所(点野小学校)でした。

迷彩服に身を包んだ自衛隊員が、市内の道路を歩いて物資を運ぶ姿に遭遇し、驚いた方もいらっしゃったのではないでしょうか。いつ来るかわからない災害に備えて、様々な想定を行い訓練しておくことは大切ですね。

消防出初式での訓練
この訓練は、寝屋川市危機管理部防災課が担当し、寝屋川市経営企画部企画3課から情報提供をいただきました。
点野緊急用船着場はこちら↓↓↓






