【寝屋川市】学校対抗 ディベート No.1 決定戦!「D-1グランプリ 2026(ディベートマッチ)」の開幕を告げる組合せ抽選会を開催!
令和8年5月26日、寝屋川市地域交流センター アルカスホールに、寝屋川市立小・中学校全35チームが大集結し、学校対抗ディベートNo.1決定戦「D-1グランプリ2026(ディベートマッチ)」の開幕となる組合せ抽選会が開催されました。

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ねやがわディベート D-1 グランプリとは
寝屋川市では、市立小中学校が「1つ」になって、各校で実践されていることの成果発表の場として「D-1グランプリ (ディベートマッチ )」 を開催しています 。

「D-1」という 言葉には「ディベートを通して (合言葉として)、市立小中学校が『1つ』にまとまり、教育を進めていきたい。同じベクトルで子どもたちの力を育みたい。」という願いが込められているのだそうです。
まずは、昨年のD-1グランプリ 2025の様子です。

寝屋川市企画三課提供
予選会は各校オンラインで 実施し、試合前に「笑顔ではっきり言おう!」と合言葉を決めてマッチに臨む場面、「失敗した」と落ち込んでいる仲間を励ます場面等 、子どもたちがディベートを通して仲間との絆を深め、本気で取り組んでいることを実感する場面がたくさん見られました。

この予選会を経て、小学校6校・中学校4校が本選へと駒を進めました。本選は、小学生の部は市民会館、中学生の部はアルカスホールで開催され、子どもたちはたくさんの聴衆の前で、レベルの高い議論を繰り広げ、緊張感のある中でも持っている力を最大限に発揮していました。結果として神田小学校と第六中学校がグランプリに輝き、深紅の優勝旗を手にしました。

変化の激しい社会において、多様な他者との対話を通して、最善解や納得解を導くために幅広い資質・能力を育成し、子どもたちが「考える力を身に付けたたくましく生き抜く子」へと育っていくことをめざして、市立全小・中学校でディベート教育に取り組んでいます。
D-1グランプリ 2026 開幕!組合せ抽選会
そして、今年度もD-1グランプリ 2026が開幕しました。D-1グランプリに向けて、子どもたちの大会へ向けたモチベーションを高め、各校の取組に勢いをつけるべく、組合せ抽選会が行われました。全市立小・中学校(小学校23校、中学校12校)の代表者が一堂に会し、予選会の組合せを決定する様子を各学校に生中継し、全市立小・中学校の児童・生徒が、抽選結果を画面の向こうから固唾を飲んで見守りました。

また今回の抽選会の前にはノーベル賞を受賞された北川進先生の名誉市民贈呈式も行われ、集まった小5・中2の子どもたちに向けて講演が行われたあとであったため、さらなる教育的効果が期待できそうですね。

D-1グランプリ2026 今後の流れ
◇ 予選会:小学校の予選は令和8年11月12日~11月20日のうち6日間で、抽選会で決定したブロックごとにトーナメントが行われます。中学校の予選は 12月1日~12月4日の4日間でリーグ戦を行います。勝ち上がったチームが本選へ出場します。
◇ 本 選:予選会で勝ち上がった小学校6校、中学校4校の代表チームによるディベートマッチが行われ、それぞれグランプリ校が決定されます。

この記事は、寝屋川市企画三課より情報提供をいただきました。
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